コーヒー豆の産地
コーヒー豆の銘柄は生産国や産地、積出港の名前で呼ばれています。 コーヒー豆の大きさや品質・栽培地の標高などにより、等級が表記されています。 同じ銘柄でも香りと味は、収穫年や精製。焙煎の度合いによって違いがあります。
ブラジル
ブラジルは、国土面積が南アメリカ最大の国で、コーヒー豆栽培量世界第一位の国です。 格付けは厳しく、その中でサントスNO.2 S/18を選びました。ブレンドのベースとしてよく使われます。
コロンビア
コロンビアは主要産業は農業で、コーヒー豆は主たる産物です。 一番粒の大きいコロンビア・スプレモを選びました。酸味とコクが特徴です。
グアテマラ
標高1300m以上の土地で栽培された良質なSHBを選びました。 香り豊かで、酸味、独特な苦味そしてコクもありブレンドとしては最適でよく使われます。
インドネシア
インドネシアの中でスラウェシ島のトラジャ、スマトラ島のマンデリンなどある中で、 ジャワ島のインドネシア・ロブスタW1B/1は、酸味が弱く、独特の強い苦味が特徴です。 ブレンドのアクセントとして最適。
エチオピア
有名なモカコーヒーの産地エチオピアの中でもイルガチェフェエリアに限定されたウォッシュドコーヒーなので、 モカなのに桃のような甘く豊かな香り。 少し冷めてから飲んでみると、今度はスパイシーな香りと、上質な香水の香りです。 ブレンドの中に折込みました。
